台風や強風、大雨の後は、樹木が傾いたり、大きな枝が折れたりすることがあります。
一見すると問題がないように見えても、幹に亀裂が入っていたり、根元が浮いていたりすると、時間が経ってから木や枝が倒れる可能性があります。
道路や建物、電線などの近くにある樹木は、特に注意が必要です。
危険な状態の木には、無理に近づいたり、ご自身で切ろうとしたりしないでください。
道路を塞いでいる場合や、人や建物へ危険が及ぶ可能性が高い場合は、警察・消防・道路管理者などへの連絡が必要になることもあります。
ラックグリーンでは、現場の状況を確認したうえで、次のような作業をご案内しています。
緊急時は、安全を最優先にしながら、木の大きさや傾き方、周辺の建物、人や車両の動線などを確認して作業方法を検討します。
お問い合わせフォームから、現場や樹木の写真を添付していただけます。
写真を撮影する際も、危険な木の真下や倒れる可能性のある方向には近づかず、安全な場所から撮影してください。
お問い合わせ時には、次の内容をお知らせください。
受付状況や現場条件によって、すぐに対応できない場合があります。緊急性が高い場合は、お電話で状況をお知らせください。